第2回ワーキング・グループ議事概要(2011年5月20日)

出席者(敬称略)

荒木敏朗、安藤信明、伊藤浩、小原正敏、垣内秀介、加藤幹夫、河井聡、佐藤昌之、沢田登志子、志野忠司、田中圭子、山脇優子(西田寛氏の代理)、渡部晃

1.アンケート原案の検討

座長より、これまでの準備状況を紹介し、協力に感謝。これまでに頂いたコメントを勘案しつつ、たたき台を検討。→所要の修正を行い、5月末を目処に完成させる。

*具体的な修正内容と修正理由は、アンケート修正案の中で示す予定。

2.アンケートの送付先の検討

リストに追加すべき機関があれば各自指摘する。

相談のみ行っている機関向けの質問が少ないことから、今回は相談機関には送らず、別途の形で意見聴取することを含め、今後検討。

3.今後の作業の進め方・スケジュール

5月末 アンケート内容・送付先確定

6月初旬 事務局よりアンケート送付

- 基本はメール(添付または掲載URLを案内)。メールアドレス不明の機関及び希望があった先には郵送。

- 司法書士会、行政書士会、土地家屋調査士会は連合会から転送を依頼する。但し回答は連合会を経由せず、直接、JADRA宛てとする。

6月末 回答期限

7月19日(火)16:00-18:00  第3回法改正問題検討WG(集計結果の検討)

*この間にJADRA企画調査委員会

7月末 第2回JADRA実務情報懇談会

・ 回答の集計・分析は項目別に行い、各サブグループで分担。問題意識の高さ、負担の平準化などを勘案して担当を決める。

(項目案)総則、相談業務関連、人材養成、認証

・ 各担当者は、担当部分の簡単な集計結果とともに、全体の傾向や特記すべき意見などをまとめる。詳細な報告書ではなく、実務情報懇談会で報告するための資料というイメージ。

・ 回収したアンケートの取扱い 〔追記:第一次的な単純集計について、JADRA側で処理できないか、現在検討中。 後日、提案の予定〕

・ 実務情報懇談会において、集計・整理結果の中間取りまとめを提示し(各項目の作業を行った担当者による報告を想定)、相談機関を含め、さらなる意見聴取を行い、9〜10月に実施予定のシンポジウムにつなげる(回答した機関へのフィードバックを兼ねる)。

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